抱えてきたビッグイベントの一つが終わった。
胃の痛くなるような想いはしたが、なかなか面白い時間だった。
居並ぶ報道陣には若干辟易したが、
多くの人々の後押しがなければ、パンの文化の一役を担うパン屋の存在はすぐ消えゆくものになってしまう。パンの食文化の形成など夢の又夢だ。
その意味からいえば、報道やあらゆるメディアからの配信は必要なこと。
何を伝えようとするのか。どのように伝わるのかは興味があるところだが、いずれにせよ、間違った客観だけは刷り込まないで欲しいと願う。
チカラを出し尽くして全てを終えた選手の笑顔は、とても気持ちよく、その一生懸命さに心から拍手を贈る。
君たちは素晴らしかった!










『世界料理学会in HAKODATE』