どこの街にも桜の名所があって、こんなお天気の良い日にはウットリ見とれて歩いてしまう。
配達にあちこち走りまわりながら、我が町の桜の木々を観て廻る。
黒い幹と淡いピンクのコントラストが美しい中通りの古木。
すくっと高く立ち上がった旧道沿いの櫻。
神社前のこんもりとした枝垂れ桜。
旧い校舎からグランドへ続く曲がりくねった道を彩る櫻の古木並木。
山毛欅林の中にひっそり艶やかに咲く山桜。
そして、裏山に咲く山桜の古木達。

どこの街にも桜の名所があって、こんなお天気の良い日にはウットリ見とれて歩いてしまう。
配達にあちこち走りまわりながら、我が町の桜の木々を観て廻る。
黒い幹と淡いピンクのコントラストが美しい中通りの古木。
すくっと高く立ち上がった旧道沿いの櫻。
神社前のこんもりとした枝垂れ桜。
旧い校舎からグランドへ続く曲がりくねった道を彩る櫻の古木並木。
山毛欅林の中にひっそり艶やかに咲く山桜。
そして、裏山に咲く山桜の古木達。

春の小川という唄があるけれど、
こちらは『小山の里山』である。今は花盛り。

辺り一面の花の香りと、鳥の鳴き声だ。
大路鴫・つぐみ・ウグイス・きせきれい・オオルリ・ヒバリ。
遠くでトラツグミが鳴いたのは驚きだ。
これからは桜が咲くのだろう。
山がホッコリと盛り上がる季節だ。