久しぶりに車を出した。
春の道をあちらこちらに走らせたが、いつもの春はいつもの顔をしていないようで、
どこか余所余所しい・・・・。
車の調子も今ひとつ・・・。
なんだかんだと試しつつ、結局亀田半島を一周してしまった。最後の大沼では、水芭蕉が美しい。

いつの間にか、大好きな早春の風景は終わりを告げて、何処にも雪の欠片もなくなってしまい、春の植物たちの花が咲き乱れていた。
そろそろ落ち着いて欲しい。
久しぶりに車を出した。
春の道をあちらこちらに走らせたが、いつもの春はいつもの顔をしていないようで、
どこか余所余所しい・・・・。
車の調子も今ひとつ・・・。
なんだかんだと試しつつ、結局亀田半島を一周してしまった。最後の大沼では、水芭蕉が美しい。

いつの間にか、大好きな早春の風景は終わりを告げて、何処にも雪の欠片もなくなってしまい、春の植物たちの花が咲き乱れていた。
そろそろ落ち着いて欲しい。
今までに手元に置いた車・・・29台。
その中で10万キロを越えた車・・・・11台
10万キロを超えて今もある車・・・・3台
去年の春に手放そうか・と考えあぐねた大喰らいの走行車が、めでたく10万kmを超えた。

寸前にこんな状態になって、オリンピックで流行の『わくわく』を楽しんだ。
でも、どうってことなく過ぎ去った。
考えてみたら、いつもこんなだ。
もうすぐ・もうすぐ・・の気持ちが過ぎちゃったら、残るのはその瞬間だけだ。
すぐに普段の生活が待っている。
すぐに普通が待っている
ここからは再スタートではなくて、今までの延長のおんなじ毎日。
まだまだ付き合う事になりそうな八歳の老女車・・・。山道をどこまでも行けそうな気配をまだ漂わせて、思いのほか『お元気』
少々くたびれて、やれた感じで渋みのある色気を増したが、毎日を走り回っている。
車の上の指定席。
勝ち名乗り・安楽・団欒・
不安・憔悴・怠惰・
どちらにも思える構図
緊張が隠れたひとときが続く
日常にある彼らの野生
本日 終戦記念日
まだ続くようで、